2007年10月03日

ドラゴンボール第1話「ブルマと孫悟空」

第1話「ブルマと孫悟空」のあらすじ

少年の孫悟空は、山奥でおじいちゃんと二人で暮らしていましたが、おじいちゃんが亡くなってからは、一人でたくましく生活をしていました。

悟空1.jpg

一方ブルマという女性は、何かを集める旅をしていて、都(みやこ)から悟空のいる山奥にやってきていました。

ブルマ1.jpg

そんな時、悟空が大きな魚を採って歩いているところに、ブルマの運転する車が走ってきて、悟空をひいてしまいます。

しかし、悟空は傷一つなく、車を化け物と言って投げ飛ばしてしまいます。

そして今度は、車から出てきたブルマに拳銃で撃たれますが、悟空には拳銃もききませんでした。

悟空は、おじいちゃん以外の人間と会うのは初めてで、ブルマのことを妖術使いと勘違いしていましたが、人間でしかも「女性」と知り、おじいちゃんの教えを思い出しました。

*ここで、悟空がブルマのことがすぐに人間とわからなかったのは、シッポが生えていなかったからみたいです。
それが、普通なんですが、悟空にはシッポが生えているので。

「女性には優しくしなさい」とおじいちゃんに言われていた悟空は、ブルマを家に案内することにしました。

家に帰ると、おじいちゃんの形見のボール光っていました。

DB1.jpg

そのボールは、どうやらブルマが探していた物だったらしく、悟空に譲ってと訴えますが、悟空はじいちゃんの形見だから渡しません。

そこでブルマは、このボールの秘密を悟空にも教えることにします。

なんでも、このボールは「ドラゴンボール」といって、7つあり揃えると、神龍(シェンロン)という龍が出てきて、どんな願いでも一つ叶えてくれるというすごいボールだというのです。

神龍1.jpg

それを聞いた悟空は、すごいボールだということを知りますが、それでも渡せないと言います。

しかし、ブルマに「おじいちゃんに、女性には優しくしなさいって言われてたんでしょ。それに、こんな山奥にいるよりもいろいろなところへ旅をして、修行したほうがもっと強くなれるわよ。ボールは最後にちょっと貨してくれればいいから」とまるめこまれ、一緒に旅をすることになりました。

ここで登場するアイテムが、ブルマが発明した「ドラゴンレーダー」で、ドラゴンボールの位置がわかるアイテムです。

これで調べた結果、次は西の方角に行くことに決めたブルマと悟空でした。

こうして、ブルマと悟空のドラゴンボール集めの旅が始まりました。

そして、他にもドラゴンボールを集めている悪い奴との、争奪戦の始まりでもありました。


と、こんな感じで第1話は終了します。
意外とあらすじを書くのは難しいですねあせあせ(飛び散る汗)

第2話「あらららー!タマがない!」をお楽しみにグッド(上向き矢印)


posted by たか at 02:13| ドラゴンボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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